盛岡市、八幡平市を中心に出張整体の快巧堂 −食生活と運動−



「マクロビオティック」という言葉をご存知ですか?
今やとてもメジャーの言葉になり、書店の料理関連コーナーには必ず見られるようになりました。かいつまんで言えば、玄米を初めとする全粒穀物と野菜を中心としたバランスの良い日本食のことです。アメリカでは国家が認め、国立博物館に殿堂入りしています。
いくら整体で身体をやわらかくしたとしても、身体を作る基本の部分である食生活が間違っていたら、根本的な解決にはならないのです。人の身体は日々酸化しているわけで、時間の経過ともにまた硬くなってしまいます。
ですから、身体を作る基本である、毎日の食事を注意する事で、身体の内面から体質改善を促す事が根本であり、それと同時に外側から整体でほぐすという事が理想的だと思います。
まず、できるところからか始めましょう!
一度に完全に取り組もうとしてもなかなか難しい部分もありますので、気軽に出来るところから始めたらいいと思います。
まず、身体に悪いものを摂らないという事からはじめましょう。添加物の多く入った物、ファーストフード類や牛乳、肉類を少なくします。同時に野菜や海藻類を多く摂りましょう。それから玄米食に転換し食材選びや調理方法のような細かい部分に入るという具合に段々とマクロビオティックに近づけていけばいいと思います。
快巧堂では、補うものとしてマクロビオティックをまとめ上げた久司道夫先生がプロデュースした青汁等もお伝えしています。とても通じが良くなります。体質改善はまず「出す」事ですからね。
新谷弘実先生をご存知ですか?
ベストセラーになった「病気にならない生き方」の著者で現在アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授で約35年前に世界で初めて、大腸内視鏡を使うことによって開腹手術することなくポリープを切除することに成功した医師であり、これまでに日米で約30万人以上の胃腸を診てきた胃腸内視鏡外科の世界的権威です。
その新谷先生も本の中で言っていることですが、「健康な人の胃腸は美しく、不健康な人の胃腸は美しくない」ということです。どうやら食生活により、腸の状態が変化しそれが健康の本当の基本らしいのです。また「真剣に自分の健康を考え、高タンパク・高脂肪食を改善した人たちの腸相は、みごとに改善されています。」「食生活を改善することによって、腸相をよくできる」と言っています。
快巧堂では、整体で身体の外からやわらげると同時に、食生活を改善し内面からも健康的になることが理想的と考えご提案しています。
人間の身体にとって欠かせないのが運動です。毎日少しの運動でいいのです。ストレッチや柔軟体操など、簡単な運動を毎日続ける事が効果的なのです。
ジョギングやスポーツも良いのですが、なかなか継続出来ない場合いは、一日2・3分の短時間でもいいですから簡単なストレッチを毎日継続する方が効果的だと思います。身体がどんどんやわらかくなりますし、筋肉も付いてくるのです。初めは、なかなかおっくうなものですが、夜寝る前にでも簡単なストレッチや筋力トレーニングをなさる事をお勧めしています。
肩こり・腰痛などの方には、その症状に合った体操があります。自分の状態に合わせ、無理なく楽しく行なうことが理想的だと思います。
快巧堂では、その方の状態に合った体操をご提案しています。
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